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2022年11月19日 | 

開院8周年のご挨拶【平尾本院】

みみ・はな・のど せがわクリニック平尾本院院長の瀬川祐一です。
当院は2022年11月19日に開院8周年を迎えました。
これもひとえに地域の皆様方のご支援のおかげと、深く感謝申し上げます。
この1年の当院の歩みについてご紹介いたします。

 

★補聴器外来の新設★
小児科そのだクリニックの開院から1年。小児の患者さんのニーズを小児科と耳鼻科で分担できるようになりました。そのためせがわクリニック独自のプロジェクトを行う余裕が生まれ、今年は新たなプロジェクトを2つ行うことになりました。そのうちの1つが「補聴器外来」です。

日本では欧米と比較して、補聴器に対してネガティブなイメージがもたれています。それは、補聴器が「高価であるにもかかわらず、ただうるさいだけであまり役には立たないものだ」という誤解があるからだといわれています。
補聴器とは実はただつければ聞こえが良くなるというものではありません。難聴の方の耳の機能を補聴器を用いて最大限に引き出すのが補聴器の役割であり、そのためには補聴器を使ったリハビリが欠かせません。

「難聴をあきらめず、補聴器を用いて笑顔を取り戻してほしい。」
「ご高齢の方にもこれからの社会を担うこどもたちとの会話を楽しんでほしい。」
といった思いをもって、補聴器外来をスタートいたしました。

補聴器を購入する前の基礎知識~補聴器外来のすすめ~

 

★めまい外来の新設★

当院では以前からめまい診療はおこなっておりました。
ここ数年、コロナ禍のストレスからか、めまいを訴える方が急増していることから、さらにめまい外来を充実させることにしました。急性期のめまいに対する治療はもちろん、めまいで長年悩んでいらっしゃる方に、漢方治療、リハビリ治療を提供することで多くの方のお役に立てるように日々取り組んでおります。

コラム: めまいはなぜ耳鼻科なのか??!

★こどもたちの笑顔のための院内での取り組み★

今年も新型コロナウイルスの影響を考え、夏祭りなど人が集まる企画は自粛いたしました。その代わりとして、スタッフみんなで院内でできることのアイデアを出し合い、
・クリスマスのたいようくんマスコットプレゼント
・院内でのスタッフ紹介壁飾り
など楽しんでいただけるような取り組みを行ってきました。

当院公式インスタグラムにて投稿しておりますので、よろしければご覧ください。

 

この新たな取り組みがこどもたちの笑顔、地域の皆様の笑顔、私たちスタッフの笑顔につながっていると実感しています。これからも、こどもたち、そして地域の皆様を笑顔にできるよう、スタッフ一丸となって日々精進してまいります。
9年目を迎えるみみ・はな・のど せがわクリニックをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 



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