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2020年3月28日 | 

コロナウイルス感染対策「みみよりな話」①


自分でできるコロナウイルス対策は?

連日の報道や近所の様子を見ているうちに、不安に思う気持ちが大きくなるかもしれません。しかし、こうしたときにこそ、改めて日々の暮らしのなかで「自分たちにできること」をひとりひとりが確実におこなうことが大切です。

今回は、コロナウイルス対策として、みなさんにおすすめしたい3つの対策品をご紹介します。

どうしてコロナウイルスに感染してしまうの?

肉眼で見ることができず、どこに潜んでいるかわからないコロナウイルス。普段からみなさんが触っている「ドアノブ」や「イス」にも付着しているかもしれません。

こうしたモノや場所を触ってウイルスがついたままの手で、口元や鼻に触ったり、眼をこすってしまったりすることで、ウイルスが体の中に入り込み、場合によっては感染してしまう可能性があるのです。

どうしたら感染しにくくなるの?

コロナウイルスの弱点をしっかりおさえて、有効とされる次の3つの対策品を上手に活用した感染対策をおすすめします。

  1. 石鹸
  2. アルコール
  3. 次亜塩素酸

石鹸(ハンドソープ)で手を洗おう

手についてしまったウイルスは、石鹸できちんと手を洗うことにより、洗い流すことができます。こまめにしっかりと正しい方法で手を洗うことが、効果的なコロナウイルス対策だといえるでしょう。

アルコールで消毒しよう

ただ、いつでも手を洗える環境にいるとは限りません。そんなときは、手や指の消毒をアルコールでおこなうことも有効です。コロナウイルスはアルコール消毒に弱いと言われており、手や指以外にもドアノブなど気になるところを拭き上げることもおすすめです。この時、アルコールの濃度は70%以上のものが効果的であることにご注意ください。

次亜塩素酸を利用しよう

ただ、こうした話が各地で広まっていったことで、アルコールを買い求める方が増え、お店では品薄になっているところもあると聞きます。そんなときは「次亜塩素酸」を活用してみましょう。この次亜塩素酸(ミルトンなど)もコロナウイルス対策として有効です。哺乳瓶の消毒などで馴染みのある方も多いかもしれません。

ミルトンの場合、500mlペットボトルに「水490ml」「ミルトン10ml」で計500mlの希釈液をつくり、ドアノブや手すりの拭き上げ用途でお使いください。

せがわクリニックの取り組み

当院、みみ・はな・のど せがわクリニックでも、次のような取り組みを徹底し、来院される方が安心して通院できるよう一丸となって感染対策をおこなっています。

<当院の取り組み例>

  • 院内換気
  • スタッフの手洗い、手指消毒の徹底(出勤時、1診察毎)
  • 共有スペースのおもちゃや雑誌の撤去
  • 院内各所の拭き上げ(随時)

また、当院では「WEB順番受付」や「リプライコール(遠隔通知用の呼び出しベル)」をご用意しておりますので、駐車場に停めたお車の中で、お呼び出しの順番までお待ちいただくことができます。

さらに、事前のWEB問診システムをご活用いただくと、一層、受付後のご案内・対応をスムーズに進めることができますので、ぜひご利用ください。

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